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 高等学校 教科「情報」 ~暗号化~


   東京学芸大学
   講師:天良和男

 

学習目標

情報漏洩や改ざんなどのインターネット上への脅威の対策として、暗号化やそれを利用した電子署名があります。ここではそれらの仕組みについて理解できることを目指します。
 

講義内容

公開鍵暗号方式と電子署名の仕組みを学びます。公開鍵暗号方式では同一鍵南京錠(複数の南京錠とそれらを開錠できる1つの鍵)を、電子署名では1つの南京錠とそれを開錠できる複数の鍵(合鍵)をそれぞれ使ったたとえ話(アナロジー的思考)を取り入れて分かりやすく解説しています。
 

講師・スタッフ

                                
    
天良 和男
東京学芸大学 特任教授
【専門分野】情報科教育,プログラミング教育,フィジカルコンピューティング,物理教育

 

 

課題内容・スケジュール

●前提知識
   受講者は,主に高等学校教科「情報」を学ぶ高校生ですが,大学生や一般社会人,指導者など,幅広い層を対象としています。

●課題内容
   視聴後の確認テスト:選択式の問題(5問)

●修了証発行日
   修了条件に達し次第、発行可能

●修了条件
   ・すべての講座の視聴が完了していること
       ・確認テスト(5問)の合格(合格点は80%以上)

●想定学習時間
   30分程度

●学習期間(スケジュール)
   開講期間中、随時学習可
   開講期間:2017/5/15 ~ 2018/5/14

●反転授業
   なし

●参考文献
   (1) 天良和男:身の回りの事物などを使った教材による授業実践解を深めるための教材開発と実践  ~情報の科学的な理解を深めるための教材~,
              日本情報科教育学会誌,vol6,No.1,pp.18-19 (2013)
         (2) 高校社会と情報,実教出版,pp.66-67(2013)

          ・ 実験で使用した教材の入手先
              情報の科学的な理解を深めるための実験セット,株式会社 内田洋行 営業本部 教育機器事業部/地域事業部


 

字幕・講義資料

●字幕(日本語)   : なし
●講義資料(日本語) : あり