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開講期間:2019/03/26 ~ 2019/05/27


 読み書き困難への支援入門 子どもの味方の「教え方」


   認定NPO法人 エッジ
         藤堂 栄子

この講座は閉講いたしました
 

学習目標

発達障害の中でも、読み書きに関する困難は、気づかれにくく、本人の怠慢・努力不足であると誤解されがちである。本入門講座では、こうした指導にあたる者の心構えを学び、読み書き障害の定義や困難さの実態、その背景について学ぶとともに、望ましい支援のあり方を理解することを目的としている。
 

講義内容

読み書き障害の児童生徒の指導にあたる際の心構え、また理解しておくべきその定義や困難の実態について解説し、また望ましい支援のあり方について映像等も含めながら講義を展開している。
 

講義計画

イントロダクション(竹田契一)

今までの教師の取り組み
これからの教師の取り組み
一人ひとりに合った学びを
トップダウンとしての合理的配慮
子どもにつけたい力 decision
大人側に必要なもの sensitivity

 

第一章 発達性読み書き障害(宇野彰)

1 発達性読み書き障害の定義
2 読み書き障害の実態
3 診断的評価について
4 指導と支援について
 

講師・スタッフ

    
藤堂 栄子
認定NPO法人エッジ 会長
1953年横浜生まれ、慶応義塾大学法学部政治学科卒業、星槎大学大学院修士課程修了教育学修士
NPO法人エッジ設立 以降現在まで会長、星槎大学特任教授(特別支援教育)
日本発達障害ネットワーク(JDDnet)理事、副理事長、文部科学省特別支援教育ネットワーク推進委員会、厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員の他、内閣府、国土交通省、厚生労働省などの関係委員を歴任
ディスレクシア関連の著書、記事多数、時事通信社「内外教育―ディスレクシアへの合理的な配慮」カラム
    
竹田 契一
大阪医科大学LDセンター顧問
現在はLD・Dyslexiaを中心に発達障害の教育的支援
米国Asbury大学、Pittsburgh大学大学院、Michigan大学大学院にて言語病理学を学ぶ、1965年帰国後 慶応義塾大学医学部医学研究科修了(MD授与)脳損傷後のスピーチリハビリテーション、小児へのインリアルアプローチを専門とする。
その後、大阪教育大学障害児教育講座教授、大阪医科大学小児科客員教授などを経て現在大阪医科大学LDセンター顧問、現在はLD・Dyslexiaを中心に発達障害の教育的支援また2018年まで一般財団法人特別支援教育士資格認定協会理事長。
京都府、京都市、兵庫県、神戸市の特別支援教育専門委員などを歴任。
    
宇野 彰
博士(医学)、言語聴覚士
専門は発達認知神経心理学と認知神経心理学的リハビリテーション。
職歴としては、音楽プロモーター、江戸川病院リハビリテーション科科長代行兼言語室長、国立精神神経センター精神保健研究所治療研究室長、カリフォルニア大学デイビス校神経内科学教室客員研究員を経て筑波大学人間系教授。NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長。発達性ディスレクシア研究会理事長。Association of Reading and Writing in Asiaの日本代表。コネティカット州で行われたInternational Dyslexia Association2018の国際年次大会ではシンポジストを務めた。
 

課題内容・スケジュール

●前提条件
   特になし

●課題内容
   第一章に確認テストあり

●学習期間(スケジュール)
   開講期間中、随時学習可
   開講期間:2019/3/26 〜 2019/5/27

●レポートの配点とスケジュール
   なし

●修了条件
   コース全体の得点率が60%以上
   全ての確認テストの提出
   アンケートの提出

●想定学習時間
   3時間程度

 

字幕・講義資料
●字幕(日本語)  :なし
●講義資料(日本語):なし